斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第7話

こんにちは。無精者(ぶしょうもの)です。

第1話(リンク)、第2話(リンク)、第3話(リンク)、第4話(リンク)、第5話(リンク)、第6話(リンク)に引き続き、

NHKで放送した『お母さん、娘をやめていいですか?』第7話の斉藤由貴さんが演じるママがまた怖いです!怖すぎます!!恐怖ですよ!!もはやただのサイコパス!!

見てください!ツイッターでの皆さんのコメントを!

というわけでママさんの怖いシーンを簡単に振り返っていきます!

ママ役:斉藤由貴さん

美月役:波瑠さん

松島役:柳楽優弥さん

松島の先輩「立原」役:壇蜜さん

パパ役:寺脇康文さん

青字:無精者のコメント

スポンサーリンク

怖いシーン

 家を燃やしたい

家の最終点検に美月が来なかったことで、行き場のない感情を松島にぶつけるママ。

そんなママに「一人で考えたいんじゃないかと思います。そっとしておいてあげて下さい」と松島がフォロー。

するとママは怒気を含んだ表情で「またそれ。もう、どーでもいいわ。みっちゃんが住まないんだったら・・・燃やしちゃっていい。」

ママにとっては新しい家だけあっても仕方なく、美月と一緒に住んでこその家なんですよね。

だから肝心の美月がいない家なんて無意味。そんな家ならいっそのこと燃やしてしまえという思いなんでしょうか?発想が恐いよママ・・・。

そして、苦しい思いをしてまで働いているパパのことを少しは考えてよママ・・・。

おびき寄せ作戦

どうしても美月と会いたいママ。

そこでママはスマホのメッセージアプリを使って、

「でも、安心して。もう無理に一緒に暮らせなんて言わないから。あなたの気持ちを大事にしたいの。みっちゃんに言われて目が覚めたわ。確かにママがおかしかったのよね。もう自由にしていいわよ。最後に引き渡しだけは付き合ってね。」

そのメッセージを読んだ美月は、ママがついに自分の思いを理解してくれたと判断し、ママと一緒に家の引き渡しに行くことを決意。

引き渡しが完了し、松島を含めた住宅業者が家を出た後、美月とママは美月の部屋に。

美月が幼かった当時の娘と母のやり取りをそれぞれ逆の立場で演じる2人。

(美月を演じるママの本気度が凄いです。マジすぎてちょっと怖いです。)

ひとしきりやり取りが終わった後、ママが

「またここで仲良く(美月と)暮らせるなんて。夢みたい。ねぇ、早くお引越ししましょうね。」

「この部屋はどんな家具にする?」

・・・(間のセリフを省略)

美月「ママ、嘘をついたの?自由にしていいって言ってくれたのは私を呼び出すため?」

ママ「何のこと~?

スマホで言っていたこととちゃうんやん!ママ!

自由って何ですか?(笑)

最後にって何ですか?(笑)

美月に会うためならどんな卑劣な作戦(ママ本人にその自覚はない)でもするママの実行力が凄い!会いさえすれば、なんとか自分の元に帰ってこさせることができると、いまだにそんなことを考えているのでしょうか?もはやストーカーの域に入っているんじゃないですか??

まとめ

というわけで、今回はここまでです。次回はついに第8話、最終回です!

どんな展開になるんでしょうか?ママが美月を篭絡してしまうのか?白馬の王子「松島」が強引に美月を取り返しに来るのか?仕事を退職してママに正面から接しようとしているパパの動向などなど、尺が足りなそうな気もしますが・・・。

以上、読んでいただきまして誠にありがとうございました。

関連記事↓

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第1話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第2話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第3話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第4話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第5話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第6話 (リンク)

スポンサーリンク
無精者のかわら版 記事下
無精者のかわら版 記事下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする