斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第3話

こんばんは。無精者(ぶしょうもの)です。

第1話(リンク)、第2話(リンク)に引き続き、

NHKで放送した『お母さん、娘をやめていいですか?』第3話の斉藤由貴さんが演じるママがまた怖いです!怖すぎます!!恐怖ですよ!!

というわけでママさん(役:斉藤由貴さん)の怖いシーンを簡単に振り返っていきます!

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怖いシーン

人形の顔アップ

ママ(役:斉藤由貴さん)のセリフ「美月が(松島さんのことを)好きなら、応援するわ」のあとの人形のドアップ。しかも黒目。。。

doll1

息苦しそうにしながら、「今までだって、そうしてきたから。それが母親だから。」

と言って倒れこんだ後の人形のドアップ。しかも今度は白目。。。

doll2

スキンヘッドの人形自体が怖いですが、”黒目”と”白目”にすることで何を表現しているのでしょうか?

今まで自分に従順だった美月(役:波瑠さん)が、ついに自分の言うことを聞かなくなったことを示唆しているのでしょうか?

とにかく、人形の無機質さが怖いシーンです。

盗み聞きからの目ぱちくり

美月と文恵(役:麻生祐未さん)の以下会話シーン後に

美月「ママ、彼とのこと反対してたんです。」

文恵「そんな事で倒れるわけないじゃない」

「子供のころからそうだったんです。私が何か心配事を作ると、ママはいつも具合が悪くなってみました。

(寝ていると思っていたがママが目をパチりと開けて)

wakeup

まさかの盗み聞き!!

メールの返信がなくて怒る

美月の公開授業直前に、ママが心配して

「いよいよね。準備は万端?忘れ物ない?」

「もう学校についているわよね?大丈夫?」

とメールを美月に送ったところ、返信がなかったのでこの表情↓

ikari

激おこである。

もはや尾行ではなく”鬼ごっこ”

公開授業が終わった美月を学校の門前で待っていたママ。

美月が来ると近所のパンケーキ屋に誘うが、「ごめん約束あるんだ」と断られたので、美月の尾行を開始。

美月がママを上手く撒けたと思ったら、別ルートからママが美月に追いつく。

ここから鬼ごっこ開始。

鬼気迫るママの猛追!

しかし、運良く信号が赤に変わり、ママから逃げることに成功。

美月「怖かった。ママが怖かった」

血塗られたロフト

松島が美月を抱きしめていると、会社から松島に電話がかかってくる。

内容は建築中の早瀬宅に不審者が入ったから、すぐに現場に向かえとの指示。

美月と共に現場へ向かったところ、そこには既に現場を確認した先輩社員の立原(役:壇蜜さん)がおり、後は自分で美月に説明するよう指示を出す。

松島が現場を見回ると、美月が憧れていた”ロフト”に赤いペンキがまるで血のように塗られていた・・・

松島の報告に怒る

ペンキ事件の顛末を早瀬家に報告した後に、松島が個人的なお願いとして美月と付き合う許可をパパ(役:寺脇康文さん)とママに願い出る。

しかし、ママは怒り心頭の表情

ikari2

松島がママに近寄ってなんとかお願いしたところ、

ママは笑顔で了承し、深々と頭を下げる。

しかし、怒りのせいか頭を下げている時間が異常に長い

まとめ

やっぱり今回も怖かったですね。

今回はママさんの怒りが特に怖かったですね。

娘に対しても徐々にと怒りの感情を出すようになってきました。

あと、赤いペンキ塗りは絶対ママさんでしょう(笑)

松島さんも事件を報告する際に、ママさんを見やってましたし。

というわけで、今回はここまでです。次回も楽しみですね!

読んでいただきまして誠にありがとうございました。

関連記事↓

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第1話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第2話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第4話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第5話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第6話 (リンク)

斉藤由貴、怖い!怖すぎる!お母さん、娘をやめていいですか?第7話 (リンク)

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無精者のかわら版 記事下
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