のん(能年玲奈)、LINEモバイルで初CM出演!セリフ無しで喋らない?理由は?

こんばんは。無精者(ぶしょうもの)です。

のん旧芸名:能年玲奈)さんと言えば、一昨年(2015年)から続く事務所独立騒動で一時期まったくメディアへの出演が無くなり、その後2016年11月に公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』の主演:すず役で再び脚光を浴びるようになりましたね。

そんなのんさんが今の芸名になってから初めて出演されるCM『LINEモバイル』が2017年3月15日より放送されます。また、2017年6月13日には、のんさんが自らCMで流れている曲を歌うバージョンのCMが放送されます。

↓がそのCMです。(15秒版と30秒版があります)

ご覧いただいたらわかると思いますが、ほとんどセリフが無く、ほぼ喋らないですよね。

後付けのナレーションでは「愛と革新、LINEモバイル」(15秒版のCMと30秒版のCM)、「LINE・SNS使い放題。1110円から」(30秒版のCM)というセリフが一応あるのですが、なんでCM本編(?)ではまったく話さないのでしょうか?その理由について考えてみたいと思います。

また、CMで流れている曲もカッコイイので、この曲名や歌っているアーティストについても調べてみました。

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話さない理由は?

強調

まず思い付いたことは、話さないことによって最後のナレーション部分が強調されて、よりLINEモバイルの宣伝効果が高まることにあるのではないでしょうか?

視聴者からすると、背景がコンクリート・まったく喋らない・動かない・白シャツののんさんを見せられると、「このCMは何なんだ?いったい何を言いたいんだ?」と思い、その後の展開や動きが気になってCMをじっと見てしまうものです。

そして、最終的にのんさんのナレーションとCM上で表記される文字情報で宣伝したい内容がスッと視聴者に入ってくる算段ではないでしょうか?

露出の最大化?

『この世界の片隅に』で再び脚光を浴びたのんさんですが、いまだ契約関係が明確になっていない元の所属事務所、(株)レプロエンタテインメントさんの圧力によって、改名後は顔出しの仕事がほぼない状況です。

そんな状況の中、上に書いた通りのシチュエーション(背景がコンクリート・まったく喋らない・動かない・白シャツ)でのんさんを15秒以上テレビで放送し続けることは、めっきりメディア出演が少なくなってしまったのんさんを最大限露出させることに他ならないと思うのです。そういう意図も少なからずあるのではないでしょうか?

単純に可愛い

真っ白な白シャツを着たのんさんは普通に可愛いくて、とてもキレイですよね?それを全面に押し出すためには、あえてセリフ無しにしたほうが良いのかもしれません。

CMの曲名や歌手は?

CMで流れているこのフレーズの曲、癖になる感じでカッコイイですよね?

まるで僕らはエイリアンズ♪

禁断の実、ほおばっては♪

月の裏を夢見て♪

君が好きだよエイリアン♪

この星・・・♪

この曲についてタイトルとアーティスト名を調べてみたところ・・・

「キリンジ」(KIRINJI)というバンドの『エイリアンズ」という曲名でした!

2000年10月12日に発売された6枚目のシングルで彼らの代表曲です。

ちなみに最新のLINEモバイルCMではのんさん自らがこの『エイリアンズ」を歌われております。

独特な歌い方と声質ですね!どうやら一夜限りのテレビ放送らしいのですが…。

まとめ

『LINEモバイル』のCMでのんさんが喋らない理由について考えてみましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?腑に落ちた答えでしたでしょうか?

アラサー独身男の妄想話ですのでまったく信ぴょう性が無いですが・・・(笑)

あと、CM中に流れる曲のタイトルと歌手名はそれぞれ「エイリアンズ」と「キリンジ」でした。

ちなみにライン(LINE)さんがレブロエンタテインメントさんの圧力を気にせずのんさんを起用できた理由は、ラインさんがレブロエンタテインメントさんと契約してないからなんだそうです。やはり契約は大事なんですねー。

以上、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

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無精者のかわら版 記事下
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