菜々緒、大河ドラマ・おんな城主 直虎での「瀬名」が適役!ハマりすぎw

こんばんは。無精者(ぶしょうもの)です。

皆さんは、2017年のNHK・大河ドラマ「おんな城主 直虎」はご覧にになっているでしょうか?

もちろん私は毎週欠かさず見ております!

ちなみに前回(第8話)の視聴率は13.4%だっだそうですが、2016年大河ドラマの「真田丸」で平均視聴率が16.6%であったことを考えると、少し躓いている印象です。

が、歴史好き、大河ドラマ好きの私としては、井伊家を介してであれ今川家(主に今川義元と今川氏真)に焦点が当たるのは新鮮ですし、何よりも徳川家康の若い頃に話が及ぶのが面白いなと思って見ております。

そして、そんな中でも私が着目しているのが、女優の菜々緒さん演じる瀬名姫(築山殿、築山御前とも)です。

菜々緒さんと言えばドSな”毒女”を演じさせたら右に出る者はいない女優さんなのですが、現時点では、今回の瀬名役でそのような印象はありません。

むしろ、気が強くしっかりもので、とても美人な奥さんとして”ぼんやり”松平元康(後の徳川家康、演:阿部サダヲさん)を支える献身的な妻を演じられており、新境地を開いている感さえあります。(もちろんドSな側面もあります)

ツイッター上でも同様の意見が挙がっております。

阿部サダヲさん演じる「松平元康」と、菜々緒さん演じる「瀬名」の掛け合い(結婚してからは単なる夫婦漫才)がいつも微笑ましくて大好きなシーンなのですが、歴史好きの私としては今後の史実を知っているため、何とも歯痒い気持ちになります・・・。

それに、Wikipediaの瀬名に関するページには以下の記載があります。

人物
「生得悪質、嫉妬深き御人也」(『玉輿記』)。
「無数の悪質、嫉妬深き婦人也」(『柳営婦人伝』)。
「其心、偏僻邪佞にして嫉妬の害甚し」(『武徳編年集成』)。
「凶悍にてもの妬み深くましまし」(『改正三河後風土記』)。

引用元:Wikipedia 築山殿 (リンク)

良いこと1つも書いてないですね・・・。ってか悪いことばっかり(笑)

ただ、今後本当にこの悪女路線に舵を切ったとしても、菜々緒さんなら完璧、いや120%の演技を見せていただけるので、その点だけは安心です☆

次回(第9回)は桶狭間の戦いが勃発するので、早速にも瀬名の暗転が始まる気がして少し視聴するのが億劫になっていますが、怖いもの見たさな部分が勝っているので普通に見ると思います(笑)

今後の菜々緒さんの演技にますます注目が集まりますね!

以上、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

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無精者のかわら版 記事下
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