地毛問題、中学校でもあった?真面目の判定基準?

こんばんは。無精者(ぶしょうもの)です。

今回はネットニュースで話題になっている事柄について、自分の経験も踏まえて思ったことを書こうと思います!

さて、その話題になっているニュースですが、どうやら東京都立高校の過半数が生徒に「地毛申請書」なるものを提出させていることが賛否を呼んでいるとのこと。

校則や風紀を守るために仕方ないとはいえ、そんなことをしている高校があったんですね!しかも東京都立高校の半数以上!!

私が十数年前に通っていた公立高校ではそんな「地毛申請書」なんてありませんでした。ただし、濃い色に染めてきた生徒に対しては生活指導の先生からお叱りを受けて、黒髪に戻してました。茶色ぐらいでは(特に女生徒は)指導が入らなかったので、そういう意味では緩~い学校だったのかもしれません。

一方、中学校時代にはこんなことがありました。

とある学年集会のときに、学年主任の先生が突如「毛を染めているやつ、パーマをあてているやつはこの場で立て。」と言いました。すると、何人かの生徒が立ちました。中学時代にカラーやパーマをしている生徒は、いわゆる”学校カースト”では上位に位置する層で、うちの中学でも例に漏れずそうでした。そのため、立った生徒はほとんどがその層に属する生徒だったのですが、1人だけ天然パーマが嫌で縮毛矯正している生徒がいました。

個人的な感覚としては、中学生でカラーを入れたりパーマをかけていると、やはり”やんちゃ”に見えてしまいます。逆に言うと、真面目ではないように見えてしまいます。高校生だと基準が少し緩くなって、大学生になると染めていようがパーマ当ててようがもはやどうでも良くなります(笑)そして、就活になると基準が厳しくなって、社会人になると職業によっては緩くなります。

まとめると、ある空間・組織ではカラー・パーマはタブー、つまり真面目ではないと認識されるし、別の空間・組織ではカラーを入れてようがパーマをかけていようが真面目/不真面目の判定基準にはならない場合もあるということでしょうか。

要は、その場のルールに従っていくか否かですね。面倒ごとにしたくなければ、カラー・パーマは我慢する、または許容してくれる空間・組織に身を置く。(これは社会人限定ですが)カラー・パーマがタブーな空間・組織でどうしてもそれがしたい場合は、周りを納得させるだけのなにか、例えば、圧倒的な営業力・製品開発力・弁論術などを身につける必要がありそうです。茶髪にパーマで弁護士の仕事をなさっていた時代の橋下徹さんをイメージしていただけると分かりやすいです。そんな橋本さんも政治家に転身後は黒色かつスッキリとした髪型に戻されましたが、その判断は的確で、現代の日本ではカラー&パーマの男性政治家を”真面目”であると受け入れるのは残念ながら難しいです。

以上、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

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無精者のかわら版 記事下
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