高橋維新って誰?経歴は?コラムでバラエティ番組や芸人を斬って炎上?

こんばんは。「無精者」(ぶしょうもの)です。

今回は、ブログ界の風雲児「高橋維新」さんについて色々と調べてみました。

スポンサーリンク

誰?

プロフィールは以下の通りです。

名前:  高橋 維新 (たかはし いしん)

職業: 弁護士、コラムニスト

生年月日: 1987年 (昭和62年)

出身地: 東京都

父親は放送作家の高橋秀樹氏

引用元: メディアゴンより (リンク)

経歴は?

経歴は以下の通りです。

2006年、東京大学法学部入学。

2010年より「マヒ郎」のペンネームでファミ通町内会へ「ハガキ職人」として投稿を始める。

2012年に司法試験合格。

2013年、弁護士登録(函館弁護士会)。ファミ通町内会長(第5代)

引用元: メディアゴンより (リンク)

コラムが炎上?

高橋さんは、弁護士業務のかたわらバラエティ番組、芸人や昨今のテレビ業界に関するコラムを執筆されております。

そのコラムの内容がネット上で炎上するなど注目を集めているらしいので、どんなことを書かれているのか調べてみました。

<あらびき団オールナイト祭>すべてのテレビマンは「あらびき団」を見習え

結論から言うと、過去のあらびき団のテイストはそのままで、非常におもしろかった。

引用元:メディアゴンより (リンク先)

意外や意外、この記事ではあらびき団に関してかなり肯定的な意見を述べられてました。バッサバッサ斬っていくのかと期待していたので、少し残念に思いつつも、以下の意見にはわたしも納得。

「あら芸」を披露している最中にVTRをブツッと切って、これを見ていた東野と藤井がその粗さに対して辛辣なツッコミを入れる。この「スベリ芸」を楽しむ番組

引用元:メディアゴンより (リンク先)

まさにそうなんですよね。東野さんと藤井さんのコメントがあって笑いに昇華するため、レギュラー放送が終わった後もその”粗さ”が抜けない(くすぶり続ける)芸人、その”粗さ”を上手く活かせていない、または活かせてくれる番組に出会っていない芸人はいくらでもいます。

「M-1グランプリ」は深夜帯にこっそりやるようなコンテンツだ

M-1を始めとする賞レースの番組は、本来ゴールデンでやるべきではない。ゴールデンに時間と金をとれるのであれば、演者もセットも小道具も用意し放題であろう。ネタよりもおもしろい映像はいくらでも作りようがあるのだ。

引用元:メディアゴンより (リンク先)

確かに高橋さんのおっしゃる通り、時間とお金があるなら人気芸人たちになんらかの番組をやらせたほうが、おもしろい映像はいくらでも作ることができると思います。

ただ、1年に1回、ゴールデンで、全国放送で、若手芸人たちがガチガチに固めてきた渾身の漫才を披露する場があっていいのでは?とわたしは思います。

若手芸人の立場からすると、M-1に出場して、名前を売って、バラエティ番組に出演して、さらに売れるというのが、若手芸人の1つのサクセスストーリーになりつつある今、M-1をゴールデンで放送しないのは彼らのモチベーションが下がるような気がします。

視聴者側の立場からすると、少なくとも私はM-1をゴールデンで見たいです。深夜放送ですと、見る側のテンションも下がりますし、おそらく生放送ではなく収録になってしまうため、M-1独特の空気や緊張感が伝わってこなくなると思います。

今回一番おもしろかったのはフリーでその場の状況に即応してボケられる上沼恵美子と松本人志だった。芸人は、最終的にあの境地を目指さなければならない。

引用元:メディアゴンより (リンク先)

このご意見には大賛成です。M-1ファイナリストになっても、その場の状況に即応して面白いことが言えず、テレビでは見かけなくなった芸人さんはいると思います。(ハリガネロックさん[2014年解散]、アメリカザリガニさん、POISON GIRL BANDさん、ザ・パンチさん、カナリアさん)

あと、上沼さんのスリムクラブに対するコメントはボケなのか、叱っているのかよくわからなくて面白かったです(笑)点数が高いのに辛辣コメントとか・・・w。

「アメトーーク」のテーマにキンコン西野

私には番組の構造や笑いの生まれるギミックについては正直わからないというのが本音ですが、

東野が「今日は芯食った発言はやめてください」と言っていたが、それは恐らく(東野が考える)本質を突いているからだろう。そして、東野が大吉にストップをかけたのは、この本質が暴かれると笑えるレベルに止まらなくなってしまう(そのうえ、西野の問題に関して結論が出てしまうので番組がそこで終わってしまう)からではないだろうか。

引用元:メディアゴンより (リンク先)

このご意見には「なるほど」っと頷きました。視聴者としては、まだまだ西野さんがイジられるのを見たいですし、続編を期待せずにはいられないです。

まとめ

今回の高橋維新さんに関する記事はいかがでしたでしょうか?

この記事を書くにあたりまして20本ぐらい高橋さんのコラムを読んだのですが、個人的にはバラエティ番組や芸人、昨今のテレビ業界についてよく考えられていて、腑に落ちる内容のものが多かった印象です。ですので、なぜネット上で炎上しているのか正直わかりません。(わたしの頭が悪いだけかもしれませんがw)

高橋さんは2017年1月3日(火)23:00~24:25に放送予定の「諸事情により・・・芸能界の隠された諸事情を、小木・指原・山里が徹底追求!」(日本テレビ系)に出演されますので、気になる方はご覧ください。

2017年1月4日追記分

高橋さん・・・喋り方が可愛いですが、コメントが辛辣(笑)

あと、テレビ初出演ということで良い意味でいうと素人感、悪い意味でいうと少し気持ちが悪い感じですね・・・(笑)

ただ、こうやって顔を出すと不思議と親近感が湧くものなんですね。とてもあのブログで冷静な時に辛口な記事を書いている人とは思えないです。

以上、ここまで読んでくださって誠にありがとうございました。

スポンサーリンク
無精者のかわら版 記事下
無精者のかわら版 記事下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする