画家「池田学」さんって誰?経歴は?結婚している?

こんばんは。「無精者」(ぶしょうもの)です。

今回はNHK BS1で2016年12月29日に放送された『 明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」』で特集された画家の「池田学」さんに関して書こうと思います。

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誰?プロフィールや経歴は?

プロフィールと経歴は以下の通りです。

プロフィール

名前: 池田 学 (いけだ まなぶ)

生年月日: 1973年 (昭和48年)

出身地: 佐賀県多久市

経歴

1998年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業

2000年、東京藝術大学大学院修士課程修了

2011年、文化庁芸術家在外研修員としてバンクーバー滞在

2013年、 アメリカのウィスコンシン州マディソン在住し、チェイゼン美術館にて滞在制作を開始

引用元:Mizuma Art GALLEARY (リンク)

2013年にチェイゼン美術館で滞在制作をすることになったキッカケは、チェイゼン美術館の館長さんがニューヨークで開催された展示会で池田さんの作品を見て感銘を受け、自分の美術館に招待してきたとのことです。

その時の池田さんの作品がこちらです。↓

結婚は?家族は?

池田さんのブログ「マディソン日記」(リンク)によりますと、結婚しており、娘さんがなんと3人もいらっしやいます。

ちなみに奥さんと思しき方の画像はこちらです。(リンク1リンク2)

2枚目の右側で紙に何かを書いている方は池田学さんです。

池田さんの描かれた絵については、グーグルの画像検索(リンク)で何枚でも見ることができますが、とてつもない世界観です。絵の中にいろいろなもの、例えば緑、波、雪山、ウォータースライダー、電車、城郭、桜の木、観覧車に車、巡洋艦など・・・があるのですが、俯瞰して絵をみると、そんないろんなものが全体として一つのものを見事に表現されていて、見る者を圧倒します。

あと、さすが一流のアーティストだと思わせてくれるエピソードを1つご紹介します。

第29便 「観覧車」
思いもよらない時にひらめきの瞬間はやってきます。
「アイデアよ降りてこい降りてこい!」と願ってる時はちっとも降りて来てくれませんが、何でもない時に急にバチッと映像が見える時があります。
でもそれも放っておくと網膜に映った残像のようにやがては消えていってしまう儚いもの。

この日はランチに外出中。
ハンバーガー屋さんに並んでいたのですがイメージが降りてきたので慌てて戻って描いたもの。(絵のリンク)

引用元:池田さんのブログ「マディソン日記」から引用 (リンク)

こういう発想が下りてくるのが凄いですよね。画家さんもそうですが、他のアーティストさんや研究者も限界まで感覚を研ぎ澄ました結果、なんでもないタイミングでアイデアが下りてくるというのは、よく聞きます。化学の話では、ドイツのアウグスト・ケクレという化学者がある化学物質の構造式を研究していて、ある日”夢の中で見たヘビの形”にヒントを得て構造式を思いついたと言われております。

ケガで利き手が…

池田さんがスキーをした際にジャンプで着地に失敗し、そのときに右手をついて肩が脱臼。利き腕である右手がほとんど動くなくなったのですが、なんと左手で絵を描くことにしたそうです。池田さん曰く、思い通りにならなくストレスが溜まって上手く描けないとのことが、そんな状況で描いた絵がこちら。→ リンク

わたしは利き手でもこのレベルの絵は描けません。。。わたしの絵画レベルはアメトーークの絵心ない芸人や『ぷっ』すまの絵心クイズの草彅画伯や東幹久画伯と同じレベルです(笑)

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

画家の池田学さんに興味を持っていただけたなら幸いです。

なお、NHK BS1で2016年12月29日に放送された『 明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」』は、2017年1月8日23時~23時50分にNHK BS01で再放送されますので、気になる方はぜひご覧ください。

以上、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

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無精者のかわら版 記事下
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