オーストラリア代表『海外組』ガーズバックの経歴やプレースタイルは?

こんばんは。無精者(ぶしょうもの)です。

2018年ロシアワールドカップを目指す戦い、アジア最終予選も残り2試合となりました。そして運命の「オーストラリア戦」がもうすぐそこまでやって来ております。

というわけで、日本最大のライバルであるオーストラリア代表のキープレイヤーについて今回も調べていきます。

オーストラリア代表と言えば、”日本キラー”として有名なケーヒル選手(英国プレミアリーグのエバートンに所属)を中心に、天才レフティーのキューウェル(英国プレミアリーグのリヴァプールに所属)、中盤のテクニシャンことブレシアーノ(イタリアセリエAのパルマに所属)、重戦車ヴィドゥカ(英国プレミアリーグのリーズユナイテッドに所属)など、名の通った「海外組」がいたものでした。しかし、現在のオーストラリア代表にも数多く「海外組」がおり、彼らの実力は過去の偉大な選手たちにも決して引けを取らないのです。

今回は現オーストラリア代表の”海外組”の中から、『ガースバック』(ゲルスバック)という左サイドバッグまたは左ウィングバックを務める選手についてwiki風にご紹介いたします。なお、ガースバック(ゲルスバック)選手は日本戦のメンバー23人に選ばれましたが、同じ左サイドのスペシャリスト、ブラッド・スミス選手の方が実績が上のため、スタメン出場の可能性は低いと言えそうです。

関連記事↓

オーストラリア代表『海外組』左サイド、スミスの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFジェディナクの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFルオンゴの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFアーバインの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFアミニの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFムーイの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表MFトロイージの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFロギッチの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MF/FWレッキーの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWメイビルの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWクルーズの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWマクラーレンの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWユーリッチの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』左サイド、グッドウィンの経歴やプレースタイルは?

スポンサーリンク

誰?プロフィールは?

選手名: アレックス・ガーズバック (Alex Gersbach)

生年月日:1997年5月8日

出身地:オーストラリア・オーバーン

国籍:オーストラリア

身長:183cm、体重:?kg

利き足:左足

ポジション:左SB(サイドバック)、左WB(ウィングバック)

現所属クラブ: ローゼンボリBK (ノルウェー1部リーグ)

経歴は?

クラブチーム

オーストラリアのサザーランドにあるオーバーンという街で生まれたガースバック(ゲルスバック)選手は、地元のセント・パトリックカレッジ校に通いながら、サザーランド・シャークスというクラブでプレーしていました。(なお、この時のポジションはフォワード)

その後、キャンベラにある学校へ転校し、オーストラリア国立のスポーツ養成機関へ入り、そこでサッカーに明け暮れました。

2014年にはシドニーFCがガースバック(ゲルスバック)選手を2年契約で獲得しました。トップチームでのデビュー戦は17歳の時で、オーストラリアサッカー協会および周辺国のクラブチームが参加するFFAカップの対メルボルン・シティ戦でした。また、奇しくもオーストラリアリーグのデビュー戦も対メルボルン・シティ戦でした。結局、2014-2015年シーズンは17歳ながら23試合に出場し、華々しいデビューシーズンとなりました。

翌2015-2016年シーズンは10試合に出場したところで、ノルウェー1部リーグの「ローゼンポリBK」から獲得オファーがあり、移籍金約5,000万円で移籍しました。このチームはノルウェーで最も優勝している強豪クラブで、その回数は24回にもなります。ガースバック(ゲルスバック)選手は2016-2017年シーズンは27試合出場、2017-2018年シーズンはまだリーグ途中ですが14試合に出場しております。

オーストラリア代表

ユース時代は2016年に開催のU-19アジアカップの予選メンバーに招集され、グループリーグのフィリップ戦と日本戦にキャプテンとして出場し、オーストラリアU-19代表のアジアカップ本大会出場へ貢献しました。

その後、ガースバック(ゲルスバック)選手は本大会のメンバーには選ばれませんでした。なぜなら、2016年3月にオーストラリア代表が戦うロシアワールドカップ・アジア予選のタジギスタン戦とヨルダン戦のメンバーとして招集を受け、以後フル代表の選手となったためです。彼のフル代表デビュー戦は親善試合のギリシャ戦で、同じポジションを争うライバル「ブラッド・スミス選手」と交代でピッチに立ち、見事レッキー選手の決勝点をアシストしました。

2017年6月にロシアで開催されたコンフェデレーションズカップでは、グループリーグのカメルーン戦では先発フル出場を果たし、アフリカ王者との引き分け(1-1)に貢献しました。また、この時のオーストラリアのフォーメーションは「3-2-4-1」で、ガースバック(ゲルスバック)選手は「4」の左サイドを担当しました。

プレースタイルとゴールシーンは?

まずはこちらの映像からご覧ください。

気になるのは以下の点でしょうか。

・切れ味鋭いドリブルで相手を抜くことができる

・攻守両方でスピードを生かしたプレーができる

・インターセプトの能力が高く、ボールを奪った後のプレースピードがとても速い

・左足のクロス精度が高い

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

オーストラリア代表の海外組『アレックス・ガースバック(ゲルスバック)』選手について、プロフィール・経歴・プレースタイルを紹介してまいりました。

簡単にまとめますと以下のような感じでしょうか。

・若干17歳でプロデビューした天才選手

・攻撃時はスピードを生かしたドリブルや走り出しができ、守備時もスピードを生かしたインターセプトができる = カウンターの起点になりやすい

ガースバック(ゲルスバック)選手は20歳と若く、重要な日本戦では実績のあるブラッド・スミス選手がスタメン起用されそうですが、もし出てきた場合は正直言って反対サイドのレッキー選手より脅威になるのではないでしょうか?

攻撃面では両翼の差はあまりありませんが、レッキー選手にはガースバック(ゲルスバック)選手ほどの守備力が無いようにも思いますし、20歳と若いためアップダウンの繰り返しはガースバック(ゲルスバック)選手の方が得意でしょう。

また、彼がドリブルで仕掛けてきた時、日本の選手では彼に振り切られる可能性がありますので、それを見越した守備をする必要があります。

以上、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

関連記事↓

オーストラリア代表『海外組』MFジェディナクの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFルオンゴの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFアーバインの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFアミニの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFムーイの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表MFトロイージの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MFロギッチの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』MF/FWレッキーの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWメイビルの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWクルーズの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWマクラーレンの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』FWユーリッチの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』左サイド、スミスの経歴やプレースタイルは?

オーストラリア代表『海外組』左サイド、グッドウィンの経歴やプレースタイルは?

スポンサーリンク
無精者のかわら版 記事下
無精者のかわら版 記事下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする