オーストラリア代表『海外組』MFムーイの経歴やプレースタイルは?

こんにちは。無精者(ぶしょうもの)です。

サッカー日本代表が2018年ロシアワールドカップ出場へ懸けて”絶対に勝たなくてはならない”運命のオーストラリア戦まで残り1か月を切りました。(2017年8月31日キックオフ)

オーストラリアと戦うにあたって日本がマークしなければならない相手選手たちについて今回もスポットを当てていきたいと思います。

一昔前のオーストラリア代表には日本キラーのケーヒル、リバプールなどでプレーしたキューウェル、フェイエノールトで小野伸二選手と同僚だったエマートン、パルマで中田英寿選手と共にプレーしたブレシアーノ、リーズ・ユナイテッドの点取り屋ヴィドゥカなど海外(欧州)でプレーしている選手がいたものです。しかしながら、現在のオーストラリア代表にも我々が知らないだけで”海外組”が数多くいます。

今回はそんな”海外組”の中から、『ムーイ』という中盤のテクニカルな選手についてwiki風にご紹介いたします。なお、ムーイ選手は日本戦のメンバー23人に選ばれました。日本戦でのスタメン起用はあるでしょうか?オーストラリアが攻撃に重きを置く場合は十分に先発が有り得るのではないでしょうか?

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誰?プロフィールは?

選手名:アーロン・ムーイ (Aaron Mooy)

生年月日:1990年9月15日

出身地:オーストラリア・シドニー

国籍:オーストラリア

身長:175cm

ポジション:MF (ボランチ、守備的MF、セントラルMF)

現所属クラブ: ハダースフィールド・タウンFC (英プレミアリーグ)

経歴は?

クラブチーム

ユース時代は地元オーストラリアのニューサウスウェールズ・スポーツ・インスティチュートに所属後、イングランドのプレミアリーグ所属のボルトン・ワンダラーズFCの下部組織へ移籍しました。このチームは元日本代表の中田英寿氏が現役引退までプレーしたクラブです。

2010年にはよりプレーできる環境を求めてボルトンからスコティッシュプレミアリーグのセント・ミレンFCへ移籍しました。2012年までプレーし、30試合出場2ゴールの成績を残しました。

翌シーズンはクラブ創設間もないオーストラリアのウェスタン・シドニー・ワンダラーズへ移籍し、チームのリーグ初優勝に貢献するなど活躍しました。成績は2年間で54試合出場5ゴールでした。

2014年シーズンからは同リーグのメルボルンシティへ移籍しました。このチームでムーイ選手はキャリアハイとなる58試合出場24ゴールという好成績を残し、2年連続でオーストラリアリーグのベストイレブンに選ばれました。

この活躍に目を付けたのがイングランドの強豪マンチェスターシティでした。同クラブはムーイ選手を3年契約で獲得しました。しかし、移籍してから1週間経たずにイングランド2部リーグのハダースフィールド・タウンFCへローン移籍しました。ハダースフィールドはムーイ選手の活躍もあり、リーグ戦は5位でフィニッシュし、昇格プレーオフを勝ち上がって45年ぶりの1部(プレミアリーグ)昇格を果たしました。この1年でのムーイ選手の成績は51試合出場4ゴールでした。

この活躍が認められたため、2017年シーズンからはハダースフィールド・タウンFCへ完全移籍しました。

オーストラリア代表

ユース時代には2009年FIFA U-20ワールドカップへ出場しましたが、チームはグループリーグで強豪ブラジル、チェコと同居し3戦全敗してしまいました。なお、ムーイ選手はブラジル戦で1得点挙げました。ちなみに、この大会に日本は出場していません。(ロンドン五輪世代、清武弘嗣選手が中心のチームでした)

2012年のロンドンオリンピックはアジア予選で敗退したため出場がかないませんでした。

同年12月の国際親善試合(対グアム戦)でA代表デビューを果たしました。この試合でフリーキックによる代表初ゴールも決めました。

2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選でも8試合中7試合に出場しています。

プレースタイルとゴールシーンは?

まずはこちらの映像からご覧ください。

気になるのは以下の点でしょうか。

・切り返しやヒールキックなどテクニックが高いプレーができる

・中長距離のパス精度が高い

・50vs50のボールに先に触ってマイボールにし、同時にその相手を抜くプレーができる

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

オーストラリア代表の海外組『アーロン・ムーイ』選手について、プロフィール・経歴・プレースタイルを紹介してまいりました。

簡単にまとめますと以下のような感じでしょうか。

・テクニックが高く一瞬のスキをついてドリブルで相手を抜くことができる

・ミドル&ロングレンジのパス精度が高い

アーロン・ムーイ選手はおそらく中盤の底でプレーする可能性が高いですが、オーストラリアが攻め込んできた場合に高い位置でプレーされると危険な存在になります。また、今年に入ってからオーストラリア代表が試している謎のフォーメーション「3-2-4-1」においては、ムーイ選手は「4」の高い位置でプレーしたことがありますので、日本の中盤の選手は彼をケアしなければなりません。しっかりとディフェンスしてもらいたいものですね。スタメンで出てきた時は特に要注意です。

あと、個人的には元デンマーク代表でレアルマドリードでもプレーしたトーマス・グラベセンに似てますよね(頭とポジションとテクニックが(笑))

以上、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

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無精者のかわら版 記事下
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